TONOMACHI Business Mix Crosstalk session
ヘルスケア × デジタル × ものづくり


成長が見込める新規分野で、いままさに「きらりと光る」事例を紹介!
トップランナーも迎えたパネルディスカッションで実践的な意見交換も。

[イベント趣旨]

川崎市産業振興財団と東京きらぼしフィナンシャルグループ、きらぼし銀行は先日「川崎市における産業振興に関する協定」を締結し、それぞれの強みを活かしあい、市内の中小企業・ベンチャー企業等の持続的な発展を支援することになりました。
その端緒として今回、今後さらなる需要が期待される「ヘルスケア」「デジタル」分野と「ものづくり」の連携事例をご紹介し、さらに識者と語り合えるイベントを実施します。感染対策のためオンライン開催といたしますので、ぜひ奮ってご参加ください。

[主な対象者]

ものづくり技術をヘルスケア分野で活かしたい企業経営者、技術者/ヘルスケアやデジタルに興味がある方 等

[プログラム詳細]

2021 年 10 月 21日(木)15:00 - 16:30 オンライン開催
MC:清水美雪氏(株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役)

ーオープニングー
1:キーノートスピーチ(30分)
「在宅透析を手軽に。大学発スタートアップが挑む医療機器開発」
講演 小久保謙一氏(北里大学医療衛生学部准教授/株式会社Physiologas Technologies 取締役CTO)
スタートアップによる医療機器開発は非常にハードルが高いと考えられていますが、そこに切り込んでいく
には「ものづくり」企業との連携が不可欠です。スタートアップが医療機器開発において直面するさまざまな
課題について「ヘルスケア」と「ものづくり」の観点からお話させていただきます。
2:川崎市産業振興財団、きらぼし銀行が注目する最新事例レポート(20分)
3:注目コミュニティサービス「デジバタ」のご紹介(5分)
4:パネルディスカッション&質疑応答(30分)
ークロージングー

▶︎出席者経歴
キーノートスピーチ:小久保謙一(こくぼ・けんいち)氏
北里大学医療衛生学部准教授。早稲田大学理工学部応用化学科卒、早稲田大学大学院理工学研究科修了(工学博士)、
新潟大学自然科学研究科助手、北里大学医療衛生学部講師を経て現職。人工腎臓(血液透析)、人工肺などの物質移動を伴う人工臓器および生命維持装置の研究開発、食品の膜分離技術開発などに従事。大学での研究成果を社会実装するために、2020年3月、生理活性ガスを用いた医療デバイスの開発を手がける株式会社Physiologas Technologiesを起業、取締役CTOとして参画。

MC:清水美雪(しみず・みゆき)氏
株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役。千葉大学大学院、多摩大学大学院卒。医学博士、経営情報学修士(MBA)。経済産業省 医療機器開発支援ネットワーク 伴走コンサルタント、厚生労働省 医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO) サポーター、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 課題評価委員会委員。

パネルディスカッション出席予定者:
津田 基史氏(株式会社津田製作所)
河野 裕 / 鈴木昌二(公益財団法人川崎市産業振興財団)
諸本 智明(株式会社きらぼし銀行)

[申込み]締切日:2021年10月19日(火)

以下の登録フォームにご記入ください。
追って開催会場のURLを開催日前日にお送りいたします。

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